2013年09月09日

中東の伝統的混ぜご飯♪ピリ辛ビリヤニ!

ビリヤニ.jpg



“ビリヤニ”って知ってますかー?(=゚ω゚)ノ


カナダごはんは初体験だったのですが、
イスラム教ではラマダン(断食)明けのお祝いの時などに作る
伝統的なインド風混ぜご飯だそうです。


本当はパエリアのようにお米と具を一緒に炊くらしいのですが、
今回は、イスラム教徒のママさんに教えてもらった簡単バージョン♪

でも簡単で美味しくて、
肉も野菜も採れる!おススメです(≧▽≦)


110食目、中東の伝統的混ぜご飯“ビリヤニ”を作ります(*´∀`*)


<材料 5〜6人分>
・ご飯     3合
・トマト    中2個(もしくは大1個)
・玉ねぎ    大1個(もしくは中2個)
・牛肉(鶏肉) 300〜500g ※お好みで
・ニンニク   3〜5片
・生姜     3〜5片
・ヨーグルト  50〜100g ※肉量による
・ビリヤニ(スパイス)大さじ2〜3

↓ビリヤニスパイスは、こんな感じのを手に入れました。

P1010090.JPG


というか…カナダごはんの行ったSuper Storeではこれしか見つからず…(´・ω・`)
教えてくれた奥様によると、
サレーのSuper Storeでは色んな種類が売ってるそうです。流石サレー。
リッチモンドが中国なら、サレーはインドですね。( ̄▽ ̄;)w



<作り方>
1.玉ねぎ、トマト、ニンニク、生姜を全てみじん切りにする。

  ◎好みですがトマトは粗みじんがオススメです。
  ◎フードプロセッサーがあるとめっっっちゃ簡単(´▽ ` )ノ

2.牛肉は一口大に切り、ヨーグルトと絡めておく。

3.鍋を熱し、油(分量外)をヒタヒタに入れる。
  ※少ないと具の混ざりが悪くなるので、5mm以上の深さになるくらいたっぷり入れて下さい。油が苦手な方は、後から除けるので大丈夫ですよ。


↓ごはんみたいに見えますが、油&玉ねぎです。w このくらいヒタヒタで。

2013-08-24 21.39.57.jpg



4.油が熱されたら玉ねぎを入れ、茶色になるまで炒める。

P1010087.JPG



5.ニンニク、生姜を加え、香りが立つまで炒める。


6.トマト、牛肉(ヨーグルトごと)、ビリヤニスパイスを入れてよく混ぜ、煮る。
◎ビリヤニの量は好みですが、入れすぎると辛くなります。
  ただ後からご飯と混ぜるので、多少辛いくらいで丁度良いです。適宜、加減をお願いします。
◎水気が足りない時は、適宜水を足して煮込みます。

P1010089.JPG



※油を除く場合※
後から油を除きたい場合は、油が上手く浮くように水を多めに入れてください。
15〜20分煮込むと油が浮いてくるので、取り除きます。


7.30分程度煮込み、水嵩が減って味が馴染んだら火を止めます。
※お肉がまだ固い場合は続けて煮込みます。

↓水嵩の減りが分かりますでしょうか??

P1010092.JPG



8.炊いたご飯と混ぜて完成!

P1010126.JPG



カナダごはんはたまには牛肉を食べよう!と思い、
牛肉を使い、2時間近く煮込んだのですが、なかなか柔らかくならず…( ̄ω ̄)

先日2回目に挑戦し、その時は鶏肉にしてみたのですが
短時間で済むし、ほぐれやすいので鶏肉の方がおススメです(=゚ω゚)ノ


このレシピ、
ビリヤニのスパイスをカレー粉にすれば、カレー味の混ぜご飯が出来るし
とても応用の効くメニューなので、是非お試しください♪(*´∀`*)


明日も美味しいものが食べられますように…。
ごちそうさまでした。

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posted by カナダごはん at 22:28 | Comment(0) | 手料理レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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